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泌尿器科で処方されているED治療薬とは

落ち込んでいる男性

EDとは勃起機能の低下を意味する英語の略で、日本では勃起障害、または勃起不全と訳され、勃起はしても硬さや大きさが十分ではなかったり、勃起した状態を維持することが出来ずに満足な性交渉が出来ない状態のことを言います。
EDは年齢には関係なく、ストレスや不規則な生活習慣など様々な原因で起こります。

現在、泌尿器科で処方されているED治療薬には「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」の3種類がありますが、病院によっては3種類すべてを扱っているとは限りません。
また、ED治療薬は自由診療なので、診察料や薬の値段は病院によって変わります。

バイアグラはED治療薬としてアメリカで初めて開発されたものです。
効能は5~6時間と言われています。
食事の影響を受けやすいので空腹時に服用するのが望ましいとされています。

次に発売されたのはレビトラで、バイアグラに比べ食事の影響を受けにくく、効能も5~10時間と言われています。
最後に発売されたのはシアリスですが、効能時間が24時間~36時間とかなり長くなっているのが大きな特徴です。
3種類とも共通しているのは、勃起を補助すると言うことで、刺激を与えないと勃起はしないと言うことです。

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